よく作品が

「カラフルですね」「色使いが特徴」と言われます

天使を、幻視・・というか

目を閉じて想像すると、「光の輝きの塊」、という感じで

絵の具では表現が難しいのだけど、

光は

見る角度で七色の色彩を放つことがあります

太陽に向かってプリズムや水晶などの透明なものを手で持って

向きを変えたりしたら地面に七色の光がでるときがありますよね

あの原理と同じで

光を絵の具で表現しょうとしたら

光が七色に見える位地に立ってというか

立った所をイメージして描写します

すると色鮮やかな表現になるんです

光はどんな色の光でも混ぜあわせるとと白光にに近くなっていきます

でも絵の具は

いろんな色を混ぜると最後には黒に近くなっていくんです

なので私は出来るだけ色を混ぜないで描いています

だんだんと描いているうちに

そうなってきました

「色にはパワーがある」

私は「色を食べる」という言い方をしたりします

色は魂が食べる食べ物だと思っています

あるとき私は自分の身近にあるもの

すべてを黄緑色にしたいという気持ちにかられたことがありました

カーテンも服もなんでも!

その時は皮膚からも黄緑のエネルギーが体や魂に入っていってるような気がして

黄緑に包まれることの喜びにとても満足したことがありました

「ある色が今すごく気になる!」ということはありませんか?

その時は理由はさっぱりわからなくても、後になって理由がわかったりしますから

とりあえずその時は、色を味わったりして、欲求を満たしてあげるのも

一つの方法だと思います

色の実験として

全体を赤色にした部屋に 目隠しをした人を入れたところ

あったかい感じがするとか、気持ちが活発になるとかの感想を得て、

全体を青色にした部屋に 目隠しをした人を入れたところ

涼しい感じがするとか、気持ちが落ち着くとかの感想を得たとあり、

色は目だけに知覚されるものではないことがわかったと

本で読んだことがあります

だから

色は食べる物

ほしい色があるときは自分に与えてあげましょう!